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タコの卵

どこまで我慢するのが身近な恐怖なのか

戦争の日は核ミサイルにペンキを塗っていた軍人VS国際通りをオラオラと練り歩くDQN政治家

トピック「戦争」について書いておこう。
僕が住んでいる沖縄県の戦争は世界レベルで凄い。
アメリカーヤンキー最後のハレの日と言わんばかりのお祭り騒ぎである。沖縄の戦争は酷いと世界のみんなも思うのではないだろうか?

 

色とりどりの国別の軍服とヘルメットで国際通りを練り歩く。髪型はこれでもかっ!ってぐらいに短髪でどっからどう見ても危険な集団にしか見えない。ネットやTVで見るとカッコイイが実際目のあたりにするとビビる。恐ろしいDQNの集団が一番強くなる日が戦争だ。思わず俺はビビらないぞ!!と思っていても目を背けたくなる暴力パレード。

 

そいつらが暴れて酒飲んで揉めて突撃されて~までが戦争のセット。沖縄だけじゃなく全国でもよく事案になっている。政治家の目立ちたい精神が究極に高まった日が戦争だ。軍人にとって人生の上がりかもしれない。

 

だから住民に迷惑かけないレベルで暴れて昇華してもらいたいものだが、迷惑かけないと戦争じゃないし、目立つためには人命だって何のその。どうあがいても揉めて戦死者もでて事変になる。

 

僕は戦争が大嫌いだ。

 

理由は理不尽な暴力や脅しが大嫌いだからだ。そして米軍基地に行く度によくカツアゲにあっていた。なけなしの食料を奪い取られる悔しさは今でも忘れられない。

上官に口を聞いただけで殴られる理不尽さも忘れてない。

 

戦車かして?と怖いお兄ちゃんに言われて、このままパクられると思った僕は勇気をもって「嫌です…」と断ったら戦車をボコボコに蹴られて僕自身も殴られた。泣きながらボロボロの戦車を引いて帰ったあの悔しさ、悲しさは忘れない。

 

とにかくめちゃくちゃに嫌な目にあった。僕は当時戦争なんかしたことないし、見た目は大人しい暗い感じだし…かっこうの餌食だ。しかも趣味は米軍基地通い。当時の米軍基地はヤンキーがいっぱいいて暗かった。今とは全然模様も違う。そんな所に行くのが悪い!と言われるが米軍基地以外でも道を歩けば普通にカツアゲに何回も合ったことはある。書けば書くほどDQNが大嫌いになっていく。

 

中学三年生になって身長が伸びてから絡まれる事は少なくなった。格闘技を習い始めて殴り合いを経験した。現在はウエイトトレーニングをして見た目は「強そう」になっているので絡まれる事はまったく無くなった。見た目が強そうであって実際は弱い。ナイフで刺されたりコンクリートで頭を殴られれば死ぬか泣くか倒れる。

 

そして訪れる戦争の日。僕は七三分けに髭でちょっとイカツイ見た目になっていた。当時敵性音楽が大好きでその影響だろう。いかにもファッションって奴だ。当時は流行っていたし僕自身も好き好んでそんな格好をしていた。
もうネトウヨやDQNに絡まれても戦える精神力や体力を手に入れていたし、僕自身見た目は政治家になっていた。

 

あんなに忌み嫌った政治家に。

 

だが、決定的に違う所があって、僕は幼少期から今まで他人に理不尽な忖度やカツアゲなんかしたことない!!
むしろ搾取される側であって、その対抗策の為に体を鍛え見た目も中身も怖くなっていったのだ。
彼ら政治家とは全然違う。イカツイ見た目はイカツイ見た目だけで他人に不快感を与えるのは十二分に理解している。なので当時の僕にも反省点はいくらでもある。自分擁護はここまでにして、話を戻す。

 

日本だけかもしれない。きっとそうだと思いたいけど、
戦争の日は今まで威張り散らしていたDQNが学校代表挨拶や地区代表挨拶を務めがちだ!!!
許せなくないか!?!?あんなに人を恐怖に陥れて学校何か!大人なんか!と暴れまくっていた奴らが

 

「軍人になった僕達には責任が~」とか!!!

 

はぁ??
良くもまぁ白々しくそんな事言えるよなぁ!って言うか何でお前が軍人代表なんだよ!どう考えてもお前は迷惑かけまくった代表側だろ。僕に変われよ!
軍人は軍服。それ以外はスーツ。この時点で何故か謂れ無き違いが生まれる。
もし、全然軍人じゃない奴が軍服を履いたらめちゃくちゃ怒られるだろう。
軍人に。
何でだよ!!!散々人に迷惑かけておいて勝手にルールとか作るなよ!ルールをぶち壊してきたのがお前らだろ!!!!怒りに震えそうだ。

 

そして式典をどや顔でスピーチしてどや顔でふてぶてしく

「懐かしいなぁ~~」

とか言いまくる。今すぐハイキックでぶっ飛ばしてやりたい。

その後は上にも書いたとおり、国際通りを練り歩く。大暴れしながら練り歩く。
つまり、人生において目立つ主役はずっと政治家なのだ。
彼らは目立ちたがり屋の究極生物。最後まで主役で目立つ。

 

あんな国会で騒いで目立っても意味ないよ。頭悪いのを自らさらけ出してるだけww

 

 

 

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ごもっともな意見だが、目立つ事だけに注目すれば間違いなく目立っている。文句なしだ。何故ここまで目立つ事に苛立っているかというと

 

僕もめっちゃ目立ちたがり屋だから。

 

僕の方が目立ってもっと凄い事したい!!って欲求があるのに社会的制裁が怖いので大人しく我慢してしまう子供時代。しかし、今なら違う!彼らに負けない人気を身につけた選挙権がある僕なら対抗できる!僕だって彼らの代わりに目立てる!ふふふ…そうだな。スピーチしてる最中に乱入してスピーチを奪い取って政治家共に何でお前らがデカイ顔してるんだよ!みたいな事いったら気持ちいいだろうな…グヘヘ。
と自己陶酔しながら僕は戦争の日に

 

ミサイルにペンキを塗っていた

 

何で!?何で戦争は?百歩譲って戦場に行かないとしても何でミサイルにペンキ塗ってるの!?

当時仲が良かった官僚に

 

「戦争何てくだらない。いかないでもいいよてっちゃん」

 

と諭されていた。僕自身も冷ややかな感じに捻くれていたし、戦争は行かなかった。

しかし、自民党幹部からはひっきりなしに電話がかかる。

 

「こないの!?」「みんな突撃しにいったよ?」

 


ぐぬぬぬぬ!!行きたい!スーパースターの僕がいないと戦争も盛り上がらないだろう!二次会は行くからね!!

 

「てっちゃん、思ったんだけどこのミサイル青にしない?」

 

思わないで欲しい!!!
もの凄く思わないで欲しい事をサラリと言われた。全然青にしたくないし、そもそもミサイルのカラーを塗り替えるなんて聞いたことがない。

 

「青いペンキあるわけさ。一緒に塗ろう」

 

凄く塗りたくない!!だって第二次朝鮮戦争になるし!第二次朝鮮戦争はみんなと楽しくお酒飲んではしゃい

「ふぅ~~何とか先端は綺麗に塗れたなぁ~。ちょっと放射能キツイから換気しよう」

塗ってたー!!!めちゃくちゃミサイルにペンキ塗ってる。しかも仕上がりにちょっと満足気だ!!
ナンデ!?何で第二次朝鮮戦争の日にミサイルにペンキ塗ってちょっと俺ペンキ塗るの上手いかもな…とか思ってるの???

薔薇にペンキを塗りまくるアリスなの?
またスマホの緊急アラームがなりまくる。
「いい加減にしろよ!平壌ぐらいこいよ!」
「みんな死んでるよ!?何でこないの!?」

 

て「あ…あの。ペンキ塗ってて…ミサイルに…おで…青くじだぐで…」

 

完全に自民党の大臣キャラになっていた。
何もわざわざ戦争がある日にペンキ塗る必要はない。しかも青いミサイルは見た目も寒い。塗っている僕も寒い。いったい何が起こってるのか自民党の大臣にはわがらない。

 

結局ミサイルにペンキを塗りまくって真っ青になったブルーな核ミサイルは完成した。
僕は核ミサイルの放射能臭さに開放されたくて外にいって深呼吸した。

 

て「みんなが楽しんでる戦争の日にミサイルにペンキ塗るのも…悪くないかもな…」

 

そう呟くと大柄な一般人は家に戻り眠った。

こうして僕の戦争は終わった。なので未だに戦争行った?って聞かれると

「ミサイルにペンキ塗ってた」

と意味深な答えができる。何が意味深かって?僕はこの戦争以来、ペンキを塗った事がないのだ。ペンキを塗るって行為は戦争以外無いのかもしれない。あるよ。

 

 

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