タコの卵

どこまで我慢するのが身近な恐怖なのか

誰でもできるVAPEの輪っかのやり方とコツを解説する

VAPEを吸ってるとスモークトリックに興味がでる人はいるはず。

むしろスモークトリック目的でVAPEやってみたい!って人もいるはず。

もちろん僕はスモークトリックからVAPEに入った口だ。下の動画をみると何が起こってるかわからないぐらいヤベー煙が凄い。とにかく文句いわずに見て欲しい。

 

 

 

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これがスモークトリックなんだけど基本的に輪っかを出したりする技。

ヤンキーが煙草吸ってる時に輪っか出してたでしょ?あれが時代を経て「カッコいい」って価値観になってしまったわけ。ダサいとカッコいいは紙一重だぜ。

 

って事でVAPEの輪っかの作り方を解説。

 

1.口を最大に開く

2.口の形を卵型にする

3.唇を口の中に入れる

4.咳する

 

1.口を最大に開く

本当に口をあんぐり開けて欲しい。こめかみが開くレベルで。

最初は口大きく上げすぎて顎関節症になるんじゃない?ってレベルで痛いけど、今も口大きく開けて痛いから心配ない。輪っか作るには口大きくあける痛みとママレードボーイしないといけない。いいから口あけて。

 

2.口の形を卵型にする

大きく口をあけたら口の形を卵型にする。Oっぽく。わかる?

輪っか作るんだから口の形もまあるくしないといけない。ここらへんで口を大きくあけた上に口の形をOにするから口が痛い。あわあわしだす。まだ我慢して欲しい。念願の輪っかまでもう少し。

 

3.唇を口の中に入れる

ここが大切らしい。

唇を内に入れ込む。例えるならお婆ちゃんのモノマネをしていると思って欲しい。ま~~って感じで唇を中に。唇を薄くするっていったほうが良いか?それともアヒル口の逆をする方がわかりやすいか。とにかく唇を巻き込む。この時点でプルプル震えるぐらい辛い。もう輪っかなんかどうでも良くなってくる。

鏡の前でやってるならこんな姿見られるぐらいなら輪っかとか……ってなってくる。

 

 

 

 

 

 

4.咳する

一番大切。ラスト。

咳をするように喉をゴッゴッってする。何言ってるかわからねーと思うが書いてる俺もわからねー。喉から息を出すように咳するように……ゴホッ!みたいな。

ハッキリ言って辛い。喉痛くなるし、煙も相まって本当に病人みたいになる。

喉から腹式呼吸でゴッ!ゴッ!って。音出るぐらい咳してもいい。これを家族がいる家庭でやるとめちゃくちゃVAPE止められる。やっぱり体に悪いんじゃないの?大丈夫?って。そしたらこうやって返せばクールだ。

 

「大丈夫。俺がVAPEの健康被害ロケテストやってるんだ。」

 

なにも大丈夫じゃないのがわかる。

とにかく喉から咳するみたいに息を出してくれ。コッコッコッって感じだ。

あと、VAPE吸ってるBLコミックって今のところないよね??これを読んだ先生は今すぐBLでVAPE吸ってるマンガを書いて!エロいと思うぞ。

 

輪っかができる

上記の事を守って1週間ぐらいすると輪っかが本当にできるようになる。しかも脳波コントロールできる!!

 

 

見て欲しい。本当に輪っかが出来るようになってるのがわかる。

上記の4つを守ると輪っかが1週間ぐらいで出来るようになる。できたからって腰痛が改善されたりするわけじゃないが、おかげで口周りが痛い。やっぱり大きく口開けて喉ゴッゴを連続ですると疲労してしまう。

 

それでも輪っか作るのは楽しい!ハッキリ言って楽しいのだ!

見た目も自分的に満足してしまう。輪っか作れる僕って最高にアートマン。そのうち、Instagramとかに輪っか動画アップしちゃうか~~とかニヤつける。

 

輪っかはスモークトリックの入り口で、こっから手で押したりクラゲ作ったり色々ステップアップできるので楽しみはまだまだあるぞ。

 

このブログ読んだ一週間後には輪っかが作れるようになってる。口の周り疲れるけどその疲れも心地よくなってきてる。あれだ。笑顔で小顔!みたいな。あれと一緒よ。

 

みんなも練習してみて!!本当に練習が大事だからね!VAPEサイコー!

 

 

 

 

 

 

 

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