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タコの卵

どこまで我慢するのが身近な恐怖なのか

飼育するゴキブリ100万匹VS手乗りゴキブリ

そろそろ暖かくなってきてゴキブリが出現してくる季節がすぐそこまでやってきた。

みんな大っ嫌いなゴキブリ。僕も例に漏れず嫌い。
ゴキブリが出ると

 

「ぎゃああああああああああああああ!!」

「うわっ!!!ゴキブリがでた。゚(゚´Д`゚)゚。」

「ふぃあjふぉじゃfじゃw8jf9あjふぁ」

「……………パタン…」

 

みんな反応は様々だが、とにかくゴキブリが出るだけで最大限の嫌悪感と恐怖感を出しまくってしまう。なぜここまで嫌われるのかわからないが、僕だって理由なしにゴキブリは苦手だ。

 

 

部屋にゴキブリが出ると、理由なく排除したいし部屋から出て行って欲しい。
何故かと言うと、経験がそうさせるのだ。

僕が住んでいる南国沖縄のゴキブリはデカイ。マジでデカイ。


内地に比べるとかなりのサイズでしかも人が大好きだ。思いっきり羽を羽ばたかして嬉しそうな顔をしながら飛んでくる。顔に。さすがに顔にゴキブリが来るのは最悪中の最悪なので回避したいが…寝てる時は無理な事がわかる。

 

僕は夏場寝てる時に、顔とお腹にゴキブリが数匹止まっていた事がある。
何かさわさわするなぁ~…と起きたらゴキブリが止まっていた。いや、正確には止まっていたと言うよりゴキブリが眠っていたのだろう。
僕と一緒に眠りたかったんだな。人肌は暖かいし。しょうがないなぁ~

 

んなわけあるか!!!!!!!!

 

とっさに跳ね起きて「うわあああ!!」と声をあげてしまった。そこまでゴキブリに恐怖した事はないし、素手で捕まえた事もあるが、さすがにビビった。

その日は眠れなくなった事は言うまでもないだろう。ゴキブリも眠れなかっただろう。たぶん。

他にも、歩いてる時に何か首元が痒いと思ったらゴキブリが

 

やぁ

 

みたいな感じで顔を覗かせる事なんてしょっちゅうだ。沖縄では普通と思ってもらいたい。
慣れたくないが、よく起こるので慣れた。慣れたが気持ち悪いのは変わりないので手で払い落とすのが一番ベターな選択肢。下手に暴れて服の中に入られたらもっとたちが悪い。

ってかゴキブリは僕の事好きだ。おそらく好きだ。

育てた覚えはないが完全に

 

手乗りゴキブリ

 

になっている。手乗りインコなんてレベルじゃない。虫と仲いいとか世界最強だ。

そんな僕はそこまでゴキブリを殺した事はない。ないが、殺さないと行けない状況の方が人間社会は多い。すまないゴキブリ。好きでもないが死ぬほど嫌いでもないって感情は嘘じゃないぞ。

 

 

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そんなゴキブリ等の害虫を殺すことだけを考えている

 

アース製薬

の研究部生物飼育課係長 有吉立さん

 

が出ているニュースが凄かったので紹介したい。

 

www.asahi.com

半透明の白い箱から、カサカサと音がする。春から夏にかけて台所に出現する、あの黒い虫だ。気温25度、
湿度40%の快適な部屋に、同じ白い箱がずらりと並ぶ。捕獲器「ごきぶりホイホイ」や、殺虫剤「アースジェット」
で知られるアース製薬。兵庫県赤穂市の工場の一角に、生物研究棟がある。ここでゴキブリやハエ、蚊などの
虫を約100種類、飼育している。

なかでも数が多いのがゴキブリだ。飲食店にすみつくチャバネゴキブリ、台所にいるクロゴキブリなど、飼育する
数は約100万匹にもなる。1998年に入社して17年、飼育員ひと筋だ。クロゴキブリの飼育室では、成虫が
産んだ卵を定期的に採り、生まれた月ごとに飼育箱を分け、半年~8カ月かけて成虫に育てる。

毎月約2万~3万匹が生まれ、殺虫剤の効果を試す試験などに月約1万匹は使われる。試験は、殺虫剤が最も
効きにくい羽化後10~15日の成虫で行うのが望ましいとされる。温度管理などに気をつけながら計画的に育てて、
試験に必要な数を安定的に提供するのが、飼育員の腕の見せどころだ。

美術学校を卒業し、職を転々としていた頃、アース製薬の生物飼育員の求人広告を見つけた。虫は嫌いだったが、
地元の大手企業に就職できることに魅力を感じて応募した。最初の担当はハエだった。飼育箱に幼虫を移した後、
昼食がのどを通らなかった。ゴキブリを数百匹単位でピンセットでオスとメスに分けた日の夜は、ゴキブリの夢に
うなされた。

入社から約1年。約50万匹のゴキブリを放し飼いにしている部屋に掃除や水替えのために入ると、ゴキブリが
避けるように逃げていくことに気づいた。「虫は人間を怖がっている。生きるために必死なんだな」。そう思い始めたら、
虫が怖くなくなり、親しみを感じるようになった。

「箱入り」で育てられる虫だが、ほとんどが殺虫剤の試験などの犠牲になる。虫は時に病原菌を媒介し、人の命を
脅かす。「虫で苦しむ人を減らすには、この虫たちが必要になってくる」。世の中の役に立ちたい、そんな思いから
虫と向き合っている

ニュース内から引用 

 

 


思わず読んでしまって固唾を呑む。
さすがに50万匹のゴキブリを放し飼いにしている部屋に入る勇気はない。

しかも僕が入ったら手乗りゴキブリになってしまうから全身…考えたくもない!!

 

凄腕と呼ばれるのも納得だ。ゴキブリを活かすも殺すも有吉立さんしだいだ。
現在ヤングジャンプで絶賛連載中漫画「テラフォーマーズ」に有吉立さんが出たら最強だろう。


「そんな前置きどうでもいいからゴキブリ大っ嫌いなの!二度と見たくない!」

そんな思いをもっている人におすすめ商品がある。

 

ゴキブリキャップ P1 15個入

ゴキブリキャップ P1 15個入

 
ゴキブリキャップ 15個入

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ブラックキャップ 12個入り

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 これだ。

 

これを家に置いてから僕の家でゴキブリを見たことない。めちゃくちゃ効果がある。
家に置くまでは夏場はゴキブリをよく見たが、設置してからと言うもの

 

ゴキブリ絶滅したんじゃないの?

 

ってぐらいみない。
テラフォーマーズの火星にこれおけば連載終わるレベル。

本当に効くので騙されたと思って買って見て欲しい。そして設置してくれ。
ゴキブリとさよならできる夏になるぞ!


ちなみに僕のお祖母ちゃんもお母さんもゴキブリを素手で捕まえてゴミ箱や外に投げれる強化手術を受けている。僕も半分ぐらい特性を受け継いでいるが、まだまだ修行が足りないのだろうな。

 

でもそれなりに強いです。部屋にゴキブリでても全然動じず始末できます。

 

顔にひっつくとかは嫌だけど、手乗りゴキブリはひっつけて嬉しいのかもな…複雑だ。

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