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タコの卵

どこまで我慢するのが身近な恐怖なのか

もの凄い悪夢の中で幽霊に勝ちそうだった

原因はわからない。眠る前に相談事と言うか、胸に抱えたモヤモヤを相談して良いアドバイスをもらえて個人的にはスッキリしたと思っている。その時に飲んだ

ホワイトベルグ

 

サッポロ ホワイトベルグ 350ml×24本

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1缶がそれほど悪酔いと言うか影響を与えるとは考えにくい。むしろ1缶程度なら寝酒としてちょうどいい塩梅だろう。
しかしだ。しかし、何らかの要素が折り重なって物凄い悪夢を見てしまった。

 

 

悪夢
悪夢(あくむ)とは、眠る時に見る嫌な夢。もしくは、悪い夢のこと。また比喩表現として、この世のものとは思えない程の悲惨な光景のことを指す場合もある。
現実で凄惨な物を見たり、体験したり、それが原因でPTSDなどになると、夢で何度もそれを体験することがあり[1]、新たな病気に発展することがある。
古くから見られる現象で、小説や絵画、映画などの芸術の題材としても多数取り上げられている。何らかの精神的なショックや、心理的なトラウマによって引き起こされる場合が多い。 悪夢に関する生き物も数多く作られてきた。

Wikipedia引用

f:id:tettyagi:20150202110833j:plain

上記によれば悪夢は結構バカにならない。悪夢の確変なんか引いた夜はPTSDラッシュ突入だ。生きてて悪夢何て何回見たかわからないが、今夜の悪夢も恐ろしかった。思わず飛び起きてしまったレベルだ。

今覚えている限りの悪夢内容を記したいと思う。もう忘れる可能性もあるからだ。
みんなとこの悪夢を共有したい。

 

 

 

 

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舞台は自分の家だった。
僕の家は玄関の前に庭があり、赤い門で庭をガードしている。
その赤い門の前で僕と知らないおじさんが言い争いをしている所から始まる。

 

て「何でしっかりしなかったんだよ!このままだと…また来るじゃん!」

お「俺に言うなよ!って来たァァァァあぁ~!!」

て&お「ぎゃあああああぁぁぁぁあぁああ!!!!!」

 

赤い門の10メートル先に子供の形をしたオゾマシイ…見ただけで死にたくなる恐怖の何かが走ってくるのだ!!

こうしてはいられないと赤い門をしめて、急いで玄関まで走る。後ろから子供の恐怖がすぐそこまで迫っている事を感じながら急いで玄関に結界をはる。

 

お「よしっ!この結界をはったから大丈夫なはず…その代わり絶対にあの化物からの呼びかけに答えるんじゃないぞ!!」

 

コクコクと何回も頷く僕はおじさんを信じるしかなかった。そして玄関をあけて侵入しようとしてくる恐怖の塊。もう見るだけで死にそうなるし泣きたくなる。何であんな子供が怖いのかわからない。物凄い笑顔で見てくる。飛びついてきて抱きしめてほしそうに。

 

て「ここここ、ここにいてもしょうが無いから部屋に戻っとくね。おじさん頑張ってお願い…」

 

ヒトコトだけ残すと僕は部屋に戻ってしまった。
大丈夫だろうか?もう化物はいなくなったかな?いてもたってもいられない。このままじゃ考え事でおかしくなりそうだ…よし。確認してこよう。

 

て「おじさん!おじさん!」

 

反応がない。嫌な汗が額に流れる。えい!と固唾を呑んで玄関に走る。

 

て「おじさんどうなっ……!!!!」

 

そこにはおじさんの姿がなかった。そして結界をはっていた縄もなくなっていた。

 

失敗したのだ

 

失敗、失敗した?って事はあの化物が…!!
考えるだけでお先真っ暗になった。グルンと何処にいるのか!?見渡すが何処にもいない…怖い。何処かにいるのは感じているだけに恐ろしさが増していく。
か、家族は!?大丈夫だろうか!?
リビングに走る。みんなテレビを見ている!良かった…家族は無事だった。って!?!?


家族が見ていたテレビは永遠に僕が轢かれた交通事故の映像だったのだ。

 

もう駄目なんだ。涙が自然に溢れる。段々と恐怖の子供が憎くなってきた。何で俺がこんな怖い目にあわないといけないんだよ!!怒りが溢れる何処にいるんだ!!!思い切り叫ぶ。

すると、廊下からトテトテトテと小さい人形のように笑顔で恐怖の子供が出てきた。

その瞬間僕は思いっきりその子供の首根っこを抑えて壁に打ち付けた。そして拳を振り上げて…

 

 

ハッ!!!!

 


ゆ、夢か。夢から覚めたのだ。良かった~><と心底安堵しながら胸をなでおろした。

ふぅ…水でも飲んで気分を変えようと思いムクリと体を起こすと…

部屋の扉の方に眼鏡を描けたガーリーな女性が恨めしそうな目で僕を見ていた。
言うなれば「CUTiE」「Sweet」系な女性雑誌にできそうな服装だ。服装何か何でもいいよ!

 

幽霊を見た!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

 

ハッキリと思った。あんだけ幽霊何かいない!!とブログで宣伝してながらこれかよ!!しかし、実際に目の前に入る!これは幽霊か僕の頭がおかしくなったの二択だ!なら結論は…

 

て「うおおおおおおおおおおおおおおお!!!!」

 

布団を瞬時に払いのけると僕はガーリーな幽霊に「Seventeen」キックを食らわせていた。思わず悶絶するガーリ幽霊。当たり前だ。僕はテコンドーの大会で準優勝したこともあるぐらいキックには自信がある。そのまま間髪入れずに髪を掴んで渾身の掌打掌打掌打の連打。往年のバス・ルッテンを思い出させる掌打ラッシュ。眼鏡も当然割れる。相手も怯んだんだろうな。このままじゃ取り憑く前に物理成仏させられるって。

 

ガーリー幽霊「あぁぁあああぁあぁぁぁぁあああ!!」

 

この世のものとは思えない蠢きで口を大きく開けて何かしようとしてきた。恐らく

 

1.口から魔光線
2.食べる
3.口から触手や虫がでる
4.夢に出てきた恐怖の子供が顔をのぞかせる

 

どれもこれも良くないパターンだ。必死って奴だ。ガーリー幽霊の必殺技。必ず殺す技。
そんな必殺技を安々と打たせるわけには行かない。僕だって死にたくない。

大きく開けた口の下顎におもいっきりアッパーカットを放った。

ガフッっとガーリー幽霊も思わず膝が崩れる。チャンス!!!これを逃したら取り憑かれる!
そのまま首を掴んで膝蹴りの連打!!何発撃ちこめば成仏するかわからないが、朝までやり続ければ確実に成仏or退却すると思われる。強打はいらない。固い膝でコツコツと相手の顔を当てるだけで十二分にダメージが通る。幸い相手は小さい女性だ。僕は大きいのでパワーとスタミナで圧倒できる。勝機あり!!!!!!行くぞ!幽霊倒すぞ!!!うおおお!ガガガガガ!!




 

 

 


ハッ!!!!!!!!!!!!

 

ゆ、夢か…。
物凄い汗がでていた。思わず手の甲で拭う。びっしょりだ。まるで誰かと戦っていたかのように…。

 

怖い夢には変わりないのでTwitterにつぶやく。

部屋が暗いと怖いので電気を付けてボーっと座る。


やけにリアリティがある夢だった。夢の中の夢とか気分悪いからやめて欲しい。やっぱり幽霊何かいなかったなぁ…むしろ勝ててたし。あれが現実で僕が頭おかしい障害になっても、勝てるのなら楽しいのかもしれない。そんな事を思いながらウツラウツラとなって来たので横になって寝た。もっと早く気づくべきだった。

 

家の門は赤くない。黒い門だったって事に…。

 

もちろん途中で起きたので今日は寝不足だ。
しかし、夢の中で幽霊に勝てる自信を手に入れたのは大きい。僕は恐怖より怒りが勝つ事ができるとわかった。でも怖い子供の幽霊はごめんだ。怖いもんは怖い。勝てるけど。

みんなも悪夢を見たら思いっきり殴りかかって見て欲しい。意外と勝てるから!
あー怖かった。゚(゚´Д`゚)゚。

 

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