タコの卵

どこまで我慢するのが身近な恐怖なのか

IQOSよりもFyHit CS PENが断然オススメできる確実な理由

最近はコンビニで気軽に買えるぐらい流通しているIQOSだけど、不満点がいっぱいある。買えない!!が最大の不満点だったけど、買えるようになると目につく所が多い。

 

・刺さりにくい (一番イライラする!)

・充電が面倒くさい

・味のバラツキがある

・焼き芋の匂いが凄い

・ヒートスティックが十分に熱されない時がある

 

などなど書けば色々とでてくる。

何より本体の故障が多かったり、ブレードが折れたり改善してほしい箇所が沢山だ。

そんな中登場したのがIQOSの互換機となる「FyHit CS PEN」。

上記でダメ出しした不満点を一気に解消できる激熱互換機だ。マジで感動した。

 

 

 

今回はaoyamaˉVAPE様からご提供頂けたのでガンガンにレビューしていく。褒め殺しマシーンとなってしまうのはしょうがない。本当に褒めたいからね!!!

 

 

 

神ツールをほんまありがとう。

 

刺さりまくる

これが一番感動した。この時点でIQOS正規品超えてる。

IQOSのブレードってブレードって言うぐらい剣みたいになってるのよ。先端が△こんな感じ。そこにヒートスティックを指すんだけど葉っぱのつまり具合によってはグニャァ!!ってなって全然刺さらなかったりするのね。

ヒートスティックはこんな感じで葉っぱが詰まっている。

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なのでブレードの向きが反対だったら葉っぱを押しつぶしながら刺す感じ。

 

これが相当にストレスになる。IQOS吸おう~って思ったら刺さりにくくて力入れる

じゃん。

 

ぼきっ

 

ってフィルターが何度折れた事か。

上手くスッって刺さればいいけど、ストレス解消したくてIQOS吸うのに、

たまにある刺さりにくさでストレス感じるのマジで意味わからん。刺さりにくいから力入れてぐぐぐって刺した時の美味しくないこと……。わかってくれると思う。

 

 

その点 FyHit CS Pen は刺さる。これでもかと言うぐらい刺さる。

 

 

 

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何故かと言うと、ブレードではなく棒になっている。△じゃなくて | ←これ。だから葉っぱの向きとか関係なく刺さる。フィリップ・モリス社 見てるか?

 

熱の部分が棒になっているおかげですんなりヒートスティックが刺さるのは大変にありがたい。もうこれだけでFyHit CS Penの圧勝よ。本気で。

騙されたと思って刺してみて欲しい。凄い刺さるから。IQOSも刺したい。

 

充電からの開放

これですよ。

IQOSって吸うたびに何分か充電するのね。これが面倒くさいと取るか間をとるための時間と取るかは人それぞれだけど、たまには連続でチェーンスモークしたい時だってある。IQOSは二本ないと無理なんだけどFyHit CS Penは連続で吸える。

 

本体とヒートスティック刺すペンが一緒だから連続で吸える。

 

もうこれ以上の説明いらないでしょ。充電もたっぷりできる。フィリップ・モリス社    見てるか?

 

本体

気になる本体はこちら。

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黒くてカッコイイ。

そしてまぁまぁ重い。

 

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開けるとこんな感じ。シンプル。

 

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付属品はブラシとケーブルと綿棒。やはりこまめな掃除からは逃れられない。

掃除からの脱却が次の互換機となるテーマか?掃除すると味わい変わるからね。

 

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本体は結構重みがあって持っている感がある。確実にIQOSのペンよりは重い。

重いので負担はあるっちゃあるがそこは人それぞれ。大きさを比較すると

 

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IQOSのペンが圧倒的に細くて小さい。

FyHit CS PENは重くて重量感がある。長時間もつとこの重量差が響いてきそうな所が懸念点か。

 

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ヒートスティックを刺した状態。

これが嘘みたいに刺さる。スッと刺さるので今までの苦労はなんだったの?ってレベルだ。本当にIQOSペンの刺さり具合と比較にならないから絶対に試してほしい。あのストレスから開放されるのは凄く気持ちがいい!

 

温度管理モード

FyHit CS PENは3段階の温度管理モードが搭載されている。

 ※電源ボタンを2回押すと温度調節できます。
  赤色・・・高温
  紫色・・・中温
  青色・・・低温

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青色。低音モード。吸った感想はちょっと薄いかなーって感じでキック感は弱め。

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紫色。これが意外と良かった。キツすぎずかるすぎずメンソールをたっぷり感じられる。キック感もまぁまぁで一番オススメのモードかもしれない。

 

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赤色。高温モード。

あんまり紫色と変わらないかもしれない。少々強めになったか?って感じだ。

 

温度調節に関しては完全に好みが別れる所だと思う。

吸いながら試して見て欲しい。Amazonのレビューに温度調節について書かれているレビューが多いのでそこを参考にしてもいいかも。

 

 

 

ヒートスティック加熱ムラなし

 

IQOSはさんざんいってるけどブレードの刺さり具合やその他条件が相まって加熱ムラが結構ある。1本1本吸いごたえが違ったりするのが難点だったりする。

その点FyHit CS PENは偉い。ブレードじゃなくて棒だからなのか加熱ムラが全然ない。マジで。

 

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見えづらいかもしれないけど真っ黒になっているヒートスティック。

葉っぱ全てが加熱されてムラなく味わえる。これ結構有り難いよね。

IQOSだとムラもまた一興なんだけど、安定して吸えるのは有り難い。芋臭さもなくなり完全にヒートスティックを堪能できる。IQOSからFyHit CS PENに変えた時に刺さりやす!からの吸いごたえが違う!?になるポイントだ。

 

IQOSに負けてる所

こんだけ褒め倒してるけどIQOSの方が良いところももちろんある。

まず重い!!!!

IQOSのペンはすんごい軽いんだけど、本体験用のFyHit CS PENは重い。重量感名触れる作りになっていて落とすと壊れそうで怖い。IQOSのペンは落としてもすぐ壊れる!って重さじゃないけどFyHit CS PENは壊れそうって冷や汗かく。

 

長時間持つと疲れるだろうし重さはバッテリー込みなのでしょうがないか。。。

 

掃除が面倒!!

これ!これだけ超面倒!IQOSはブラシ回してたまに綿棒でキレイキレイするだけなんだけど、FyHit CS PENはブラシ入りづらいし綿棒で綺麗にしてる感覚がないせいで結構辛い。掃除が面倒って思う人はもっと面倒になるはず。

メンテナンスしづらいのが難点ですな。ここは改良して欲しい。

 

まとめ

FyHit CS PENはヒートスティック刺さりづらい問題を解消しただけで大正解なんだけどチェーンスモークもできるし温度調節可能だし加熱ムラがない。

 

書けば書くほど褒め殺しなっちゃう。ただ、重い。メンテナンスが面倒。これがどれだけマイナス点になってしまうかは人それぞれ。重い&掃除が嫌な人は超絶嫌な互換機となってしまう。。。

僕にとっては神互換機でIQOSはあんまり使用してないレベルだ。

FyHit CS PENはバッテリー容量も多いので充電を気にしないで持ち運べる。便利よ。

いい機会に他のレビューとかも見て欲しい。もちろんIQOSとFyHit CS PENの二刀流もいいはず。

気になる方はチェックしてみてね!!

 

 

 

iQOS(アイコス) ネイビー

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